ビジネスモデル編

ビジネスのシステム化とは?自動でお金が出てくるシステムの作り方とは?

こんにちは、みちです。

今回は、ビジネスのシステム化についてまとめました。仕組みを作ることでビジネスを自動化するということを考えていきましょう。

システム化とは、必ず結果が出てくる仕組み

副業を始めるときに、ビジネスのシステム化という概念を知っておいた方がいいです。

サラリーマン出身でビジネスを始めると、どうしても“自分が働かなければ・・・!”となってしまいがちですが、それではサラリーマンよりも過酷な労働になってしまいます。

仕事も自分で取ってこなくてはいけないし、自分で働いて対処しなければいけない。さらに、仕事が見つからなければ収入もない・・・。それならサラリーマンの方がマシですよ!

そうではなく、副業から起業を始めるなら「システム化されたビジネスを持つ」ということに焦点をあててみてください。

システム化されたビジネスとしてわかりやすいのが「自動販売機」です。自動販売機は、表示された値段のお金を入れ、商品のボタンを押すとその商品がでてきます。簡単に言うとこれが「システム化」です。

“お金”を入力すると“商品”が出力される、ということが必ず起こります。“入力”に対して“出力”が必ず起こる。これが「システム」です。

ビジネスに当てはめて考えると“お客が○人来る”と“○円払ってくれる”ということになります。

あなたはこの「システム」を作ることに注力すればいいのです。

システム化の方法

先ほどの説明で「システム」が最も重要であることが分かったと思います。

次に「システム化」の方法について解説します。システムは“自動で動く”ようにしなければなりません。自動で動くようにするには「ツールに任せる」、「人に任せる」ということが必要になります。

最後にどうしてもシステム化できないところは自分でやる、というのがシステム化の概要になります。

ツールに任せる

まずはITツールを使いましょう。多少お金がかかっても、人を雇うよりははるかにリスクが小さいからです。

ブログやSNSで集客するということは、“ITツールに営業を任せている”というイメージです。メールもメルマガをセットしておけば自動で送信することができます。

人を雇う前に、まずITツールに任せられることは無いか確認しましょう。

人に任せる

ITツールを使い尽くしたら、次は人を雇って任せましょう。人を雇うと、給料や税金、労働基準法などいろいろリスクがありますので、十分注意しなければなりません。

接客や事務作業など、人でなければできないことは人に任せてしまいましょう。

ここでさらに注意ですが、「自動化」できる範囲で人に任せることを考えなければなりません。自分でなければ判断出来ないような高度なことは、最終段階の“自分”がやることです。

これは「システム」ですから、必ず「自動化」出来るようにする必要があるからです。

自分でやる

システムを考えるときに、絶対に“自分”は最後です。

その理由は、あなたはシステムを作り、所持することに注力しなければならないからです。どうしても人に任せられないことは“自分”でやりましょう。

“自分”をシステムの中に組み込んではいけません。”自分”は「システム」を最適化するポジションになるように設計しましょう。

ビジネスを要素に分解する

システムを設計するために、あなたのビジネスを要素に分解してみましょう。そうすればシステムを設計するために必要なパーツが見えてきます。

「お客様があなたの店に来て」、「商品を選び」、「お金を払う」という課程を要素ごとに分解してください。その中で自動化できそうなところを「システム化」すればいいのです。

KSFを見極める

KSFとはKey Success Factorの略で、日本語では重要成功要因といいます。

ビジネスを要素に分解し、システム化(=自動化)出来るところを見つけます。それを数字で管理・コントロールできる要因を見極めます。それがKSFになります。

KSFの最適な数は2~3個です。それより多くても少なくてもとコントロールが難しいからです。

数字でコントロールできそうなKSFを、あなたの考えているビジネスの中で見つけてみましょう。

店舗販売なら「客単価」と「客数」

一般的なお店の例では、KSFとして「客単価」と「客数」があげられます。

「客単価」を上げれば売上が上がります。目標の売上(数字)を達成するためには、どうすれば客単価(数字)が上がるかを考えます。この場合は、商品の値段設定やセット売りにすることで客単価を上げることができます。

「客数」が増えれば売上が上がります。目標の売上(数字)を達成するには客数(数字)を何人にすればいいかを考えます。目標の客数を集めるためにどうやって集客するかなどを考えればいいことになります。

ブログなら「アフィリエイト報酬」と「pv数」

ブログの例では、KSFは「アフィリエイト報酬」と「pv数」などです。pvとはページビューのことです。

「アフィリエイト報酬」(数字)が高いものを選べば利益(数字)が多くなります。特別単価をもらえるようになれば報酬は1.2~1.5倍になります。

「pv数」が多くなれば、ブログの訪問者数が(数字)多くなるということなので、広告をクリックしてもらえる数(数字)が増えます。どうすれば訪問者が多くなる魅力的なブログになるか、SNSなどで集客をするにはどうすればいいかなどを考えればいいことになります。

ビジネスオーナーとしてシステムを持とう

副業ではビジネスオーナーとして自動化されたビジネスシステムを持つことに注力しましょう。そうすれば収入が自動化され、ビジネスが成長すれば脱サラも可能になります。

サラリーマンが副業でシステム化するなら断然「ブログ」がおすすめです。なぜなら、リスク0で初期投資が1~2万円でいいからです。

まずは「ブログ」で自動化されたシステムを作り、それを自分の資産として成長させてみましょう。

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まとめ

・副業するなら、ビジネスのシステム化ができるものを選ぶ。

・システム化の方法は「ツールに任せる」「人に任せる」、最後に「自分でやる」

・自分のビジネスでKSFを2~3個見つける

サラリーマンがシステム化されたビジネスを持つなら「ブログ」がおすすめ!

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